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アトリエ兼住居を建て替え計画中。理想のお家が建つまでの記録です。*long season web site*http://longseason.petit.cc/

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02 2012

着工合意とキッチン

 chakkohgohi.jpg
 ついに我が家もクラブフォレストの仲間入り


昨晩、営業さんが仮住まいに来てくれて、
ついに着工合意書にサインしました。
同時に、地主の承諾書にも祖父からサインもらいました。

そのあと実家で酒盛りして……今日は朝からずーっと気持ち悪いです。
飲みすぎちゃいました。

ダルダルな中、先ほど追加契約金も振込みました。
いよいよですねー☆☆☆


さて、前回キッチンの床の話をしたので、
今回はキッチンの中身について、もう少しお話したいと思います。

キッチンのイメージはステンレスの天板なので、
自然とメーカーは限られてくるわけで……永大産業のキッチンですぐに決まりました。
造作のキッチンに憧れはあるものの、
「絶対に造作じゃなくちゃイヤ!」っていうほどでもなく、
そんなに予算もないですしね。

永大産業のキッチンの面材などの質感を見たかんじで、私は結構満足しちゃったんです。


kitchen 1
画像を見つけられなかったのでパンフレットをパシャリ。スキャナーはダンボールの中でして……

永大産業のLEAKという商品。
色はネイキッドチーク色にします。(写真はウォルナットでした。)
シンクの下にゴミ箱を入れて、
写真にはないですが、隠すための板がついているバージョンを採用です。

我が家のキッチンはゴミ箱を置くスペースがないので、
収納は減ってしまいますが、そのようにしました。


写真のように壁があるわけではなく、
キッチンの向こうはすぐにダイニングテーブルが置かれることになります。

吊戸棚は廃止して、キッチン裏にはチェスターフィットの特注品を入れます。

この特注品というのは、壁にレンガ調タイルを貼ってあるのに、
電子レンジなどの家電が置かれてしまうのが残念だと思ったので、
オープン棚と引出しの組み合わせにしてもらって、
電子レンジを内蔵できたら……と思って作ってもらうことに。

その前に、キッチンと同じ永大産業のキッチン収納のアレンジも考えましたが、
いわゆる家電収納というのは、蒸気対策のためにかなり高機能になっていて、
その分お値段もお高くなってしまうので、
チェスターフィットのアレンジが採用されることとなりました。

メーカーが違うので、色が少し違ってきてしまうんですが、
まぁ、さほど気にならないんじゃないかなーと。

 kitchen3.jpg

特注というほどの物でもないですけどね(笑)

こうして見ると、他のブロガーさんたちのように広々としたお家でなく、
かなりこじんまりとしたお家だというのがばれちゃいますね。

チェスターフィットの上には、ラバーウッドの棚板を2枚付けてもらいます。
オープン棚なので、見た目の良いキッチングッズを見せながら収納したいです。

狭小住宅のため、カップボードを置くスペースがないので、
ペニンシュラキッチンのダイニング側にも収納をつけてもらいました。
グラスや取り皿などのよく使うものや
読みかけの雑誌などがテーブルに出しっぱなしにならないようになるといいなぁと思います。

そうそう、オープンなキッチンなので、水栓にも拘りたいところですが
我が家はグローエの水栓ではありません。
LIXILのものを採用しました。こちらの方が使いやすそう!と思ったのと、
デザインもわりと気に入っています。

 kitchen4.png
 LIXILのHPからお借りしてます

浄水器はメイスイのビルトインタイプ、マイコン制御型。

定期的に水を出すので、猫がおもしろがって寄ってくるんじゃないかと
勝手に楽しみにしています。

冷蔵庫は、丸見えです。
絶対に見せたくないって方も多いかと思うのですが、
うちはあまり気にしてません。


キッチンにはペンダント照明を垂らすのですが、
照明に関してはまた別件でご紹介したいと思います。


以上、我が家のキッチンでした♪


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Posted by [mai] | 17:32 | Comment [12] | TrackBack [0] | キッチン

01 2012

キッチンの床とタイル

床シリーズが続いています。

我が家の間取りは1階は玄関、土間、トイレ、洗面、LDK。
とてもシンプルなものです。

リビングドアを開けるとひとつの空間になっているので、
当然床も一続き……じゃあ床材も?

お料理する人の熟練度によるのかもしれませんが、
わたし……相当こぼします。
水も、切った野菜もこぼします。

できれば見切りを入れて、無垢材ヘリンボーンでなく
何か別の床材を採用したかったのですが、
最終的には、


無垢でヘリンボーンです……!!!


なんてチャレンジャーなんでしょう。
ただでさえフローリングの隙間がたくさんあるはり方なのに。

床にタイルを貼ろうと考えましたが、壁にもタイルを貼るので、
too muchになりそうな。
かといって、フロアタイルやクッションフロアでは、
隣の無垢材に対して偽物感が否めないような気がしてしまって。

イメージが湧かないと思いますので、
軽くキッチンの内容のお話をしておきますね。


家づくりを始めるときに、雑誌やネットでイメージ画像を貯めておいたのですが、
キッチンの理想はこんなかんじ。

 kitchen.jpg
kunelに掲載されていた料理家さん御夫婦のキッチン


ステンレスの天板、木目調の扉、壁にはレンガ調タイル。
我が家でも、キッチンの形や材質は違いますが、取り入れました。

間取り上、ペニンシュラタイプのキッチンになったので、
シンクの裏には壁がありません。
ということで、キッチン裏にタイルを貼ります。
(吊戸棚はなく棚板を渡してもらいます)
また、壁付けになっているレンジフードの下にも同じものを貼ります。

こんなにレンガレンガしてるのに、床にもタイル貼っていいものか。
別のフローリングも考えましたが、
やっぱりヘリンボーンの隣にそれって……ということに。
もやもやする日々が続きましたが、
えぇい、ままよ!

お掃除すればいいじゃない!大事にすればいいじゃない!

ということに(苦笑)

「無垢の床でキッチンはやめた方がいい」
というような記事をいくつか読んだことがありますので、心配なんですが、
他に良い考えが出ません!

そして、さらにこのレンガ調タイル。
私は割り切って考えているので問題ないと思っているのですが、
世間的には問題児なんですよね。


 tile.jpg
 その他の提案工事もチラ見せ


「キッチンには不適です」


……そうですよね、外壁用なんですもの。

キッチン用のタイルというと、
やはり水ぶきガシガシできるつるっとしたものが主流ですよね。
でも私のイメージとしては、古いヨーロッパのお家でみかけるような
油染みもなんのそのなレンガのキッチン。
メンテナンスフリー(むしろ拭かない!)!?

そんなかんじを目指していたので、「不適」と言われてもよしとしています。

でもこのタイル、「ジオクラシコノヴァ」
レンガ調であって、レンガではないんですよね。
なので、油を吸うがどうかは疑問です。

 tile 2
 旧INAXの商品。画像はお借りしています。

サンプルをいただいたので、それをガスコンロの後ろにおいて調理しています。
かれこれ3か月以上は経ちますが、あまりよくわからなかったので、
自分で油を飛ばしてみたりして。

それでもよくわかりません。

ということは、実際に生活しても、よくわからないってことですよね!?

ちなみに目地は白です。
白目地好きなんです。(外構でも少し白目地レンガしちゃいます)


生活の基本の場所なのに、利便性を追求していない感アリアリですが、
お気に入りのスペースで生活することが何より快適だと思って、
我が道を突き進みました☆☆☆

次回はキッチンの内容についてお話したいと思います。



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Posted by [mai] | 13:28 | Comment [8] | TrackBack [0] | キッチン

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