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アトリエ兼住居を建て替え計画中。理想のお家が建つまでの記録です。*long season web site*http://longseason.petit.cc/

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25 2012

緊急問題 猫ステップの位置

2階の床が張り終えられました。
夜の写真ですが、こんなかんじ。
うんうん、いいわー♪


 mokkouji(96).jpg


色の濃淡が激しく、力強い印象なので、
狭いスペースより、広く使えたらいいのになぁと思う床材です。



今日はいよいよヘリンボーンの仕上げかな?

……と言いたいところなのですが
昨日現場を見ていて気づいてしまったんです。

リビングの西側の壁に、猫が梁まで上れるように付けるステップ。
奥行15cm、幅30cmのラバーウッドの棚板を3枚です。
でも、設計されたこの配置では、うちの猫は使ってくれない……。

1段目は約1mの高さ。
そこから約60cmの高さの間隔で2段目3段目があります。

おそらく、普通の猫のジャンプ力だと、1mくらい軽いのでしょうが、
うちのコデブのchinちゃんは、跳べるには跳べますが、
絶対お尻フルフルさせないと無理。
(ビビッているのか、距離を確かめるのか、思い切ったジャンプをする時によくする動作)

今使っているホームセンターで買った2段のキャットタワーは、50cmと100cmの高さ。
この間隔で作られたキャットタワーが多いということは、
きっとこれが猫にとって自然に動ける高さなのだと、私は勝手に思っています。
できれば、このかんじで壁に配置をしたいところ。

 mokkouji(97).jpg


いつもこのスペースはこうして作業場になっていたので
今まであまりよく考えてみたこともなく、床を張るのに移動した際気づいた次第です。


ステップ自体はまだついてないのですが、
下地がすでに入っていて、大きな変更ができないらしいです。


写真の奥に見える窓の下にテレビ台を置く予定です。
本当はこのテレビ台を一段目の補助としたかった。
そうすればだいたいすべて床から数えて60cm間隔になります。

でもなぜかテレビ台よりも遠くに1段目があって、
そこからテレビ台側に戻るような配置になっています。

左右逆がいいのに……。

最初の設計ではそういう話になっていたと思うんだけど、
いつからこうなっていたんだろう。
今となっては思い出せません。

変更するには、壁を一度はがして
もう一度下地をいれなければなりません。
大工さん……ごめんなさい。
これが決定しないと、床も張れません。

土曜日に木工事立会いなのですが、
その時に猫用の爪とぎ柱の位置を現場で決めます。
それと一緒に、ステップの位置も変えてもらいたいなぁ。

善は急げ。今日生産さんに電話してみようと思います。


大工さんは、作業が進められないので、
どうなるかわからなくても、壁を一度はがして、
別の場所にも下地を入れておいてくれると
言ってくれました。

大工さんありがとーーー


今朝出勤前の夫と一緒に現場を見にいって、ステップのことを話しあったのですが、
夫はさらに、「もう一段ほしくない?」だそうで……。

それはさすがに無理ですよね?一応きいてみるけど。



やっぱり確認漏れってあるんですね。
完成間近だけど、気を抜かずにがんばりますっ!


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Posted by [mai] | 10:08 | Comment [10] | TrackBack [0] | ねこ

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図面はどうなっているんですか?
本当に「漏れ」「言った言わない」などなど
間違いが多発することに心から驚いているのですが
夫は「当たり前のこと」と淡々としたものです。
昨日、どなたかのブログでタイルの向き間違い記事を
読んだのですが、思わず私が泣きましたよ、悔しくて。
日曜日引渡しなのですが、昨夜、ようやくのこと
引渡し清算書の金額が妥結しました。
朝一番に入金してきたのでこちらは何とかようやく終わり。
maiさんも愛する猫たちのためになんとかなるよう
粘り強く交渉してください!

Commented by joanna [URL] | 10/25 11:28| edit

こんにちは!

せっかく作るんですから、やっぱりネコちゃんには使ってほしいでよね(>_<)
テレビ台から、というのは良いアイデアだと思ったのですが
それも難しいということは・・・

一段目を追加する、はできるのでしょうかね?
今後ネコも歳をとることを考えると、
負担の少ない段差にはしておきたいものですよね。

うちは結構「現場で位置確認」となっているものがありますが、
本当に確認してからつけてくれるのか不安になってきました。
下地の時点で決定していないといけないんですものね!!

でも、大工さんが協力的な方で良かったですね(*^_^*)
解決しますように。

Commented by まめこ [URL] | 10/25 13:46| edit

joannaさん

コメントありがとうございます☆
図面に細かく高さ指定があるんですよ……。
全然気にしていなかった……。なんでか現場確認だと思っていたりして。
先ほど確認してみたところ、新しい設計士さんに引き継いだにはすでに
この配置で決まっていた、とのことでした。
うーーん、なんだかはぐらかされたかんじ。
だって細かい高さなどを設計したのは新しい設計士さんなのに。

それでも、大工さんのおかげで、すでに下地を入れてもらったので
土曜日には現場合わせでいけそうです♪

タイルの向きかぁ…うちもヘリンボーンの向きが、
私たち夫婦の思っていた方向ではなかったのですが
違う風に指示書が来ているようでした。
それでもまぁいいかなと思ってそのまま確認もせず進めてもらいました。
一番大きな「?」はドアの欄間がなかったってことかな。
図面では、あるんですけどねぇ……。
そのせいで、とても暗い玄関になってしまいました。

joannaさんのお家もいろいろと大変でしたね。
いよいよ引き渡しかぁ!苦労した分喜びも一入ですね♪

Commented by [mai] [URL] | 10/25 16:09| edit

まめこさん

コメントありがとうございます☆

大工さんのおかげで、左右の変更はできそうです♪
さすがにもう一段は言い出せなかった……。

現場合わせの場合には、大きく一枚、一間の下地を入れているそうで、
そうでなく、場所が決まっている場合にはその部分だけ入れるよう指示があるそうです。

現場合わせと決まっている場合でしたら大丈夫だと思いますよ。

今回の場合はなぜかばっちり指定されていました……。
なんでだろう。

ぱんちゃんの調子はどうですか?
うちのhumちゃんは、相変わらずダメです。手術するしかないのかな。
元気すぎてそのこと忘れそうなくらいなんですけどね。

Commented by [mai] [URL] | 10/25 16:36| edit

こんばんは。humちゃんの具合はいかがですか?心配ですね。お家の打ち合わせは結構たくさんの時間をかけてやるので大変だと聞きますが、本当に決めることが多くて大変みたいですね。そして決めた後生産さんがどう作って行ってくれるか。みなさんのブログみていると、これから我が家もそうなるのかと不安になります。とくにもう10歳わかかったらもっといろいろ調べて選択筋たくさんにするでしょうけど、この年になると面倒なことがつらいと感じてしまいます。家作りって体力勝負でしょうか。

Commented by しゅうまま [URL] | 10/25 22:29| edit

こんばんは。

家づくりってホントに難しいですよね。

100%お互いの意思を通じ合わせて、それを図面に落とし込んで、さらには現場でそれを100%表現する。そんなパフォーマンスが発揮できれば問題ないのですが、そこはやはりお互い人間ですから、ギャップが生じたりするコトもあるんでしょう。

本来ならそういうコトがないよう、スミリンが誇りをもって取り組んでくれれば問題ないのですが、複数の人間が関わると伝言ゲームの間でズレが生じてしまうのもまた事実。

でも、問題が生じても、[mai]さん邸の大工さんのようにその後の対応をしっかりと取ってくれる方がいると言うのは心強いですよね。

無事問題解決しますように。

Commented by まあくん [URL] | 10/26 00:36| edit

しゅうままさん

コメントありがとうございます☆
そうですね、情報収集からショールームめぐり、資料の確認など
人によっては面倒だと感じる人もいるかもしれません。
ブログをやってらしゃる方々は、家づくりにかなり熱心な人が多いので
そういうことを感じませんが、
私たち子供3人がまだ小さかった頃、今の実家を建てたので、
母は子育ても大変で、建設地も遠く、結構投げやりになってしまったところもあったそうです。
仕様ひとつずつも、サンプル見てると訳がわからなくなってくるそうな。
……でも私はそんなことなかったです(笑)
しゅうままさんの生活パターンにもよると思いますが、
折角のお家ですから、悔いのないように情熱を保ち続けられるといいなと思います☆
本格的に家づくりに入られるのを楽しみにしてますね。

あ、ちなみにhumちゃんは元気すぎて困るくらいなのです。
ただ手の平がピンク色に腫れているという……本当に謎です……。

Commented by [mai] [URL] | 10/26 11:53| edit

まぁくんさん

こんにちは。コメントありがとうございます☆

今回のことは、私たちのチェック不足でしたね。
正確に高さ指定がされているので、その通りに大工さんも作るに決まってますよね。
ただ、その高さ指定を私たちがしたかというと……?ですけど。
それでサインしちゃってるからこちらも分が悪く、あまり強く出られませんでした。
やり直しの金銭面の話はしていません。後で請求されるのかしら。。
夫は家づくりにおいて口だしするのがほとんど猫のことなので、
今回も、「お金がかかっても仕方ない。大工さんには悪いけど、直す以外にない」
と、することは決まっていたので、大船に乗った気分で生産さんに伝えました。

自分のチェックミスを棚に上げて言わせてもらえば、
普通に考えて、猫のステップなんて、現場合わせにするのが一番安全だと思うのに
(増やしたり減らしたりもできるし、そういう話はよくききます)
なぜ、そうせずに、細かく指定したのかがわかりませんでした。
設計士さんも少し想像力が足りなかったのかなと思いました。

どうしてもこういう行き違いは出てきてしまいますよね。
もちろん、私たちも悪いところはあると思いますし、
問題がまったくなく建てられることなんてほとんどないと思っています。
未然に防いだり、少しでも間違いが減らせるよう
きちんとコミュニケーションを取らなくちゃいけないなぁと改めて思いました。

まぁ、結果的にはそれなりになりそうなので、よかったです。
大工さんには本当に手間になってしまったと思うのですが、
快く引き受けてくれる良い人で良かったです。

Commented by [mai] [URL] | 10/26 12:05| edit

maiさん。

ぱんくろうのこと、気にかけてくださってありがとうございます。
実は、調子、あんまり良くないんです。

来週、遠くの大学病院まで行くことにしました。
遠くに行くのはぱんくろうにとって負担になるかな?と思ったのですが、
やっぱりこのままなんとなく過ごすのはつらくって(>_<)

ぱんくろうも元気に走り回ったり遊んだりしてるんですよ。
病気なんて嘘なら良いのにって思います。

humちゃんも心配ですね。
なかなか治らないなら、切除して、しっかり何なのかを調べてもらった方が安心なのかもしれませんね。
でも、手術はやっぱり心配ですよね(>_<)

Commented by まめこ [URL] | 10/26 19:52| edit

まめこさん

レスが遅くなってしまってすいません。
ぱんちゃん、よくないんですね……。
まだ子供ですよね?若い猫で病気になるなんてあまりきかないのに。

大学病院で検査ということは、やっぱりよく原因がわからないんでしょうか。
動物を飼っている人にとっては家族と同じですもんね。
心配な日々を送っていらっしゃるんでしょうね。
早く対処法が見つかって、治療できるといいですね。
うちのはまだ皮膚のことだから、そうでもないですけど、
内臓関係のことは見えないだけに余計心配ですよね。

うちの子も、今日もお気に入りのくまちゃんのぬいぐるみを
ケージの中に咥えて入って、一緒に遊んでいたりして、
手が腫れているのも忘れてしまいそうです。

日本語を話してくれないから、どうしていいのかわかんないですよね。
とりあえず、来週あたりにはもう一度病院へ行こうと思っています。手術かなぁ……。

Commented by [mai] [URL] | 10/30 16:46| edit

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